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中古一戸建てをスムーズに購入!後悔しないためのポイントをチェック

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中古一戸建ての購入は注意が必要

中古一戸建て探しで個人で探すことが難しい場合は、不動産会社に依頼しましょう。不動産会社では様々な物件を扱っているため、自分の条件に合った物件を見つけることができるでしょう。そのためにも、住みたい物件の条件はしっかり伝えておくべきです。また、紹介してもらったものを即決で決めるのではなく、その物件の内装や外観、周囲の環境などを確認するために内見を依頼するのがおすすめです。内見をすることで、自分にとってよい物件であるか知ることできます。

中古一戸建てを購入する際の流れ

空き部屋

売主と売買契約を結ぶ

中古一戸建てを購入する場合は、物件を売却する売主と契約を結ぶ必要があります。売買契約では、売主と買主と仲介業者である不動産の3人で行なうのが一般とされています。

住宅ローンへの申し込み

住宅ローンの利用には、審査が必要となり、結果が出るまでにはある程度の時間がかかります。予め仮審査をしてもらうことで、売買契約後の本審査がスムーズになるため、前もって仮審査を依頼しておくとよいでしょう。

必要な書類の準備と司法書士の手配

中古一戸建ての引渡し前には、所有権移転登記や抵当権の設定登記などの申し込みて手続きが必要となります。また、このような手続きをした後に引渡しとなると、司法書士が必要不可欠となるので、信頼できるプロの方を探しておきましょう。

中古一戸建てを引渡し

これまでの流れがすべて完了した後はいよいよ引き渡しとなります。引渡しの期間については、契約時にいつまでに行なうのかを決めていることがほとんどです。その期間までに引渡しができるよう、不動産会社と相談して期間を調節しておきましょう。

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